【脇差】 賀州住兼若(二代又助)










| 種別 | 脇差 |
|---|---|
| 国 | 加賀 |
| 時代 | 江戸時代初期 |
| 法量 | 1尺9寸5分 |
| 附 | 特別保存刀剣 甲種特別貴重刀剣 金着せ一重加州はばき 黒石目地塗鞘肥後脇差拵 白鞘 石川県登録:昭和26年3月11日交付 |
| 銘文 | 賀州住兼若(二代又助) |
| 説明 | 兼若は同銘が数代あり、代々金沢藩主前田家の抱え工として活躍しました。この地には兼若派の他に陀羅尼派・藤島派などの各流派がありますが、その中でも兼若派は良工が多い事で知られています。二代兼若は初代兼若の三男で又助といい、彼は父の晩年に於いて、その代作に任じ、寛文年間以降の作品の多くは二代兼若の代作が多いと言われています。 この脇差は、小板目肌よく詰んだ鍛えに地沸細かにつく。刃文は互の目乱れに尖りごころの互の目交じり、小足入り、匂口締まりごころに小沸つく。 |
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