【短刀】 作陽幕下士細川正義(刻印) 嘉永六癸丑年八月日












| 種別 | 短刀 |
|---|---|
| 国 | 武蔵 |
| 時代 | 江戸時代後期 |
| 法量 | 8寸2分 |
| 附 |
特別保存刀剣 【美作の刀工たち所載】 素銅地一重はばき 茶変り塗鞘合口短刀拵 白鞘 岡山県登録:昭和26年3月31日交付 平成8年7月23日訂正交付 |
| 銘文 | 作陽幕下士細川正義(刻印) 嘉永六癸丑年八月日 |
| 説明 | 細川正義は初代正義の子として下野国鹿沼に生まれ、父と同じく水心子正秀の門人となり、作州津山藩主松平家の抱え工となって江戸に住して鍛刀、幾多の名作を残しています。彼は師である正秀の研究理論を実践した刀工で、一門中の事実上の後継者として多くの門弟を育成しており、大慶直胤と共に水心子一門を代表する名工として知られています。 この短刀は、小板目肌が微塵に詰んだ精美な鍛えに、細かな地沸つく。刃文は華やかな互の目丁子刃、足長くよく入り、小沸つき、地刃共に明るく冴えた作品です。 |
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