【脇差】 (枝菊紋)近江守源久道








| 種別 | 脇差 |
|---|---|
| 国 | 山城 |
| 時代 | 江戸時代初期 |
| 法量 | 1尺8寸5厘 |
| 附 | 特別保存刀剣 金着せ二重はばき 白鞘 岡山県登録:昭和26年5月10日交付 |
| 銘文 | (枝菊紋)近江守源久道 |
| 説明 | 初代近江守久道は寛永三年江州に生まれ、後に上京して二代伊賀守金道の門人となり、三品姓を許されて久道と銘しました。寛文元年近江大掾を受領、同年十二月近江守に転じています。二代久道は寛文三年に栄泉来金道の三男として生まれ、後に初代久道の養子となりました。初銘を久次、元禄十五年に近江守を受領し、享保七年幕府の命により江戸に於いても作刀しています。 この脇差は、小板目肌よく詰んだ鍛えに地沸つき、刃文は変化のある互の目乱れに小湾れ交じり、足・葉よく入り、匂深く沸よくつき、砂流し頻りにかかるなど、本工の特色をよく示した作品です。 |
※上のボタンをクリックして、IDとパスワードの入力を求められる場合は、既に当館の所蔵していないお刀となります。展示一覧を随時更新し、なるべくそういったお刀が表示されないようにしておりますが、外部検索サイトなどの検索結果から当ページへ来られた方にはご迷惑をおかけいたします。ご了承くださいませ。
