【太刀】 傘笠正峯作之 癸亥年二月日(人間国宝)







| 種別 | 太刀 |
|---|---|
| 国 | 石川県 |
| 時代 | 昭和~平成 |
| 法量 | 2尺5寸弱 |
| 附 |
国指定重要無形文化財(人間国宝) 銀台地金着せ一重はばき 白鞘 石川県登録:平成23年2月21日交付 |
| 銘文 | 傘笠正峯作之 癸亥年二月日(人間国宝) |
| 説明 | 隅谷正峯刀匠は、昭和三十一年に日本刀鍛錬所傘笠亭を開設、同四十二年石川県無形文化財に指定、さらに昭和五十六年には国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。作風は鎌倉時代の華やかな備前伝を得意とし、隅谷丁子と呼称される独自の華麗な丁子刃文を完成させた現代刀工界屈指の名工として知られています。 この太刀は、小板目肌がよく詰んだ精美な鍛えに地沸細かにつき、刃文は焼幅高い華やかな逆がかった重花丁子刃に足・逆足・葉頻りに入り、飛焼き交じり、帽子に金筋・稲妻現れており隅谷刀匠の高度な技量を見事に示した優品です。 |
※上のボタンをクリックして、IDとパスワードの入力を求められる場合は、既に当館の所蔵していないお刀となります。展示一覧を随時更新し、なるべくそういったお刀が表示されないようにしておりますが、外部検索サイトなどの検索結果から当ページへ来られた方にはご迷惑をおかけいたします。ご了承くださいませ。
