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種別 太刀
国 東京都
時代 昭和~平成
法量 長さ68・8cm(2尺2寸7分)反り2・0cm 元幅3・32cm 先幅2・66cm 元重0・7cm
附 金着二重はばき 白鞘 東京都登録:昭和54年2月22日交付
価格 ご成約済 SOLD
OUT
銘文 武蔵国住吉原義人作
昭和己未歳二月日
説明 吉原刀匠は昭和19年生まれ、22歳の時に最年少で文化庁認定の刀匠となり昭和47年より新作名刀展
に於いて高松宮賞をはじめとして連続受賞され、昭和50年には刀匠の最高位である無鑑査に認定されました。
現在、アメリカにも鍛刀場を設けており、世界各国の美術館から作刀のデモンストレーションの依頼を受けるなど、
国際的な活躍をされています。
この太刀は、小板目肌が細かく詰んだ精美な鍛えに地沸よくつき、淡く乱れ映り立つ。刃文は福岡一文字に
倣った華やかな重花丁子に足・逆足長く入り、豪壮華麗な作風を見事に示した作品です。








