■種別 刀
■国   肥前
■時代 江戸時代初期
■法量 長さ71・2cm(2尺3寸5分)反り2・5cm 元幅3・04cm 先幅2・04cm  元重0・76cm 
■附   特別貴重刀剣 金着一重はばき 白鞘 大阪府登録:昭和54年3月23日交付
■価格 ご成約済 SOLD OUT
   
■銘文 表:肥前国相模大掾藤原忠宗     正真保証【例えば保存刀剣など ※鑑定料別途】

■説明 相模大掾忠宗は二代下総大掾忠清の子で、陸奥守忠吉の門人。寛文五年十二月相模大掾を受領、
     宝永四年相模守に転じました。また、本工の現存する作品が少ないのは、師である陸奥守忠吉の
     代作を行っていた事によるものではないかと推察されます。

     この刀は肥前刀特有の小板目肌が細かく詰んだ精美な鍛えに地沸つき、刃文は小沸出来
     の中直刃に小足入り、ほつれ、二重刃ごころ交じり、肥前刀の美点をよく示した作品です。※地・刃ともに非常に健全です。






                                     肥前刀特有の非常に美しい鍛え肌