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■種別 脇差
■国 備前
■時代 室町時代後期
■法量 長さ55・0cm(1尺8寸1分)反り1・8cm 元幅2・28cm 先幅1・93cm 元重0・67cm
■附 保存刀剣 金着一重はばき 黒呂色塗鞘脇差拵 白鞘 大阪府登録:平成5年6月8日交付 平成8年2月28日再交付
■価格 95万円 (消費税、国内送料込み)
■銘文 表:忠光 (備前長船)
■説明 忠光は勝光・宗光と並んで末備前と呼称される室町時代の備前鍛冶を代表する刀工で、
末備前中最も直刃を得意としていますが、華やかな乱れ刃の作品にも非凡な才能を示しています。
忠光には彦兵衛尉・修理亮・平右衛門尉などの俗名を冠する同銘数工がおり、いずれも高度な技量を持った名工です。
この脇差は小板目肌よく詰んだ精美な鍛えに地沸細かくつき、刃文は腰開きごころの互の目丁子刃に足・葉入り、
小沸よくつき、地刃ともに明るく冴えた作品です。













