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種別 脇差
国 新潟県
時代 昭和~平成
法量 長さ36・2cm(1尺1寸9分)反り0・5cm 元幅3・2cm 先幅2・4cm 元重0・48cm
附 金着一重はばき 白鞘 新潟県登録:昭和62年11月25日交付
価格 45万円
銘文 表:(桜紋)佐渡両津新保基平造
裏:昭和六十二年仲春
説明 新保基平刀匠は重要無形文化財保持者(人間国宝)宮入昭平刀匠の門人で、現在新潟県佐渡市に於いて活躍中の刀工です。
新作名刀展にも連続出品され、幾度も入賞の栄誉に輝いている刀工です。
この脇差は小板目肌よく詰んだ精美な鍛えに細かな地沸つき、刃文は広狭のある華やかな互の目乱れに足長く入り、地刃共
に明るく冴え、基平刀匠の高度な技量を見事に示した作品です。






