種別  刀
国    肥前
時代  江戸時代初期
法量  長さ71・5cm(2尺3寸6分)反り1・8cm 元幅3・24cm 先幅2・24cm 元重0・7cm                      
附    特別保存刀剣 金着二重はばき 白鞘 京都府登録:昭和29年8月5日交付   
価格  220万円
銘文  肥前国河内守藤原正広 [二代]
     
説明   河内守正広は初代河内大掾正広の長男で名を橋本弥七郎、初銘を正永と切り、万治三年に武蔵大掾を受領、
     更に寛文元年武蔵守、そして同年四月十三日には河内守に転じています。
     この刀は、小板目肌が微塵に詰んだ精美な鍛えに地沸微塵に厚くつく。刃文は変化のある互の目丁子刃に
     飛焼き交じり、足よく入り、砂流し細かにかかり、本工の高度な技量を見事に示した作品です。 ※地・刃ともに非常に健全です。