■種別 刀
■国   熊本県
■時代 平成
■法量 長さ74・4cm(2尺4寸5分)反り2・0cm 元幅3・21cm 先幅2・5cm 元重0・7cm  
■附   銀無垢一重はばき 黒呂色塗鞘打刀拵(アクリル塗装仕上げ)  白鞘は無  熊本県登録:平成20年11月17日交付
■価格 ご成約済 SOLD OUT
■銘文 表:肥後国八代住赤松太郎兼照作   裏:以自家製鉄鍛之   戊子年十月吉日
■説明 兼照刀匠は本名を木村兼弘、全日本刀匠会会員で熊本県八代市に於いて鍛刀、新作名刀展において幾度も入選されており、
     大いに活躍を期待されています。
     この刀は、小板目肌が微塵に詰んだ精美な鍛えに細かな地沸つき、刃文は華やかな丁子乱れに足長く入り、地刃共に見事な
     出来栄えを示した作品です。

◎重量668g(刀身のみ) ※居合で抜刀したときの重さ=柄・鐔・切羽を装備した状態で896g
 ※総重量=柄・鐔・切羽を装備し、鞘に収めた状態で1176g
 ※本作は非常に軽く仕上がっていますので、長時間の練習にも最適と思います。
◎本工の作品は、高級居合刀としても定評を戴いております。◎今回諸工作が完了した新品です。