■種別 刀
■国   山城
■時代 鎌倉時代中期
■法量 長さ62・6cm(2尺6分強)反り1・5cm 元幅3・21cm 先幅2・35cm 元重0・61cm   
■附   保存刀剣 金鍍金二重はばき 白鞘 長野県登録:昭和39年9月17日交付
■価格 125万円 (消費税、国内送料込み)   
■銘文 無銘 綾小路

■説明 綾小路派は、鎌倉時代中期から後期にかけて京の綾小路の地で定利を祖として活躍した
     刀工達の総称で、現存する定利・定吉に見る作風は三条あるいは五条派に近い古雅なも
     ので、刃文は小規模に乱れて二重刃ごころを交え、通説よりも年代が遡る感があります。

     この刀は小板目肌細かく詰んだ精美な鍛えに地沸つき、刃文は直刃調に小互の目・小丁子
     小乱れ交じり、足・葉入り、匂深く、小沸厚くつくなど同派の特色を顕著に示した作品です。











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